青汁の原料のクマザサでお茶を作ってみませんか?

青汁の原料として使われているクマザサ。
日本では昔からお寿司の下に敷いたり、傷ややけどに使われたりしてきた、日本人にはなかなか馴染みのある植物だ。
こういうクマザサ、見た目より、はるかに優れものの植物なのです。
豊富な栄養素が含まれていますし、免疫を決める成分も入っています。
ですから色々な効能があるので、青汁の原料としても人気なんですね。

そのクマザサを使って、自分でクマザサ茶を作り上げるのはいかがでしょうか。
嬉しい健康茶がつくれますよ。
クマザサ茶の効能はかなり沢山あるのですが、例えば、コレステロールや血圧を押し下げる、胃腸病の改善、便秘、抗がん作用、動脈硬化の予防、等々、あげればきりがないかもしれません。
ではどのように作ればいいのでしょうか。

本当にクマザサを採取する必要があります。
図鑑やインターネットで、クマザサの写真を見ましょう。
ちょっとした山なら、大体見つかる植物だ。
出来るだけ目新しい葉をとった方がいいですね。

採取してきたら、葉を水できれいに流します。
両面を丁寧にしっかり洗浄して下さい。
すすぎ終わったら、ハサミで細く切ります。
それをざるや、メッシュの袋に入れて、紫外線を防げる場所で、陰干しにする。
大体10日間くらいで、徹頭徹尾乾燥します。

これで完成ですが、予めお茶ですからフライパンなどで炒ったほうが一段と香ばしく美味くなります。
焙るときのポイントですが、かなりの弱火で、徐々に炒ります。
焦げてしまうとせっかくのお茶が台無しになってしまいますよ。

呑む時は、やかんで煮出して飲みます。
煮出したほうが、クマザサの栄養分が十分溶け出してくれる。
弱火で5分くらい、煮吐出しましょう。
きれいな若草色のお茶が出来上がりますよ。

グリーンスムージーでダイエットするのが流行りになっていますよね。
有名なタレントさん等がこの方法でダイエットに成功したとか聞くと、グリーンスムージーでダイエットしたくなるかもしれません。
でも、これでダイエットしようと頑張ったのに、ほとんど痩せなかったという人もいるようです。
なぜ痩せなかったのでしょうか。

グリーンスムージーは葉野菜と果物、水をミキサーにかけて組み立てる飲み物だ。
その果物の量がさんざっぱら多いと、ダイエットになりません。
葉野菜4に対し果物6の割合で作ると、美味しくて腹持ちの良いものになりますが、美味しいからと言って、8割近くを甘い果物で作ってしまうと、カロリーが高くなってしまう。
バナナやりんごが適していると言われていますが、ぐっと甘味の強いものはからきし入れない方がいいかもしれません。

また、朝食をスムージーにする入れ換えダイエットが主流ですが、普通はそれだけでお腹がしのげるのですが、中にはほとんど物足りないという方もいるかもしれません。
それでひとりでに他の物も食べてしまうということになります。
スムージーは流動食のようなものですから、噛まずにいっぺんに飲んでしまえるのですが、出来たら、噛んで飲み込むようにして、丸々飲まない方がいいでしょう。
その方が、食いでが得られます。

また、スムージー以外の食事は、栄養の偏りがないもので、脂質の少ないものにした方がいいですね。
スムージー以外の食事がカロリーの少ない野菜ばかりですと、代謝断ち切るので、やせにくくなります。
タンパク質も満点とれる、和食がいいかもしれませんね。引用